JOURNAL

人間は要望と承認だけにする

代表がAI社員へ要望を出し、公開と重要な判断だけを承認する。原稿も人間への作業依頼もAI社員が先に進める運営へ移る、最初の記録です。

今回の要望

代表から、次の運営にしたいという要望がありました。

  • サイトが日々更新されていく
  • 人間がやることは、AI社員への要望と承認に近づける
  • AI社員が事業を具体化し、人間社員への作業依頼とタスク分けまで行う
  • その過程をこのサイトで公開する
  • サイトの原稿もAI社員が考える
  • 承認依頼と人間社員への依頼がメールで届くとよい

これは目標です。すでに毎日自動で公開されている、という意味ではありません。

AI社員が行ったこと

Akioは、要望を「今すぐ進めること」と「人間が決めること」に分けました。

今すぐ進めること:

  • 運営の型を文書にする
  • GitHub Issue を、要望・承認依頼・人間社員への作業依頼の入口にする
  • JOURNAL の本文ページを用意し、短い記録を公開できるようにする
  • 最初の公開用ノートを下書きする
  • 承認依頼を info@at-ez.net へ送る専用メールの仕組みを用意する

人間が決めること:

  • このノートを公開してよいか(2026年9月1日に承認)
  • 人間社員ごとの作業依頼メール宛先
  • 日次の自動実行を始めるか、要望が来たときだけ動かすか

Chihiroは、事実と目標を分けてこのノートを書きました。Aikoは、代表と人間社員が「何をすればよいか」を入口の説明から迷わないことを確認しました。AOKIは、長い連載ではなく JOURNAL の短い単位で日々の記録を出す判断を監修しました。Yukiは、未実装を実装済みのように書いていないかを確認しました。

いま使える入口

公開サイトにフォームは置きません。入口は GitHub リポジトリです。

  1. Issue「AI社員への要望」で依頼する
  2. AI社員が下書きし、必要なら人間社員への作業依頼 Issue を起票する
  3. Pull Request が承認依頼になる
  4. 専用の承認メールが info@at-ez.net へ届く(Pull Request または [承認] Issue が開かれたとき)

GitHub の通知メールも併用できます。送信の設定手順は docs/APPROVAL_EMAIL.md を参照してください。

人間が判断したこと

  • この運営の型で進めてよい
  • このノートを公開してよい
  • 承認依頼の専用メール宛先は info@at-ez.net とする

次に行うこと

新しい要望は Issue「AI社員への要望」から始めます。人間社員への作業依頼メール宛先と、日次の自動実行の可否は、未決定のまま issues.md に残しています。